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●ホーチミン市内観光 ●エイズ・ホスピス訪問
近年、みるみる発展を遂げているベトナム南部の大都市ホーチミン市。 ここを拠点にスタディーツアーは始まる。初日、観光地を巡りながら、上流階級が行くデパートや庶民が集うスーパーを散策する。
クチ県にあるベトナム唯一のエイズ患者のみのホスピスを訪問する。 HIVに感染していることを知らずして生きる子どもたちもいる。
日本のODA草の根基金によって立てられた手術病棟などを見学する。
●戦争証跡博物館 ●マングローブ林見学
ベトナム戦争の悲惨さや傷跡を伝える博物館。 故一之瀬泰造や故沢田教一の写真やご健在の石川文洋氏と中村悟郎氏の常設展もある。 ツアー引率者の村山康文も2007年8月と09年8月に特別展示を行った。
ホーチミン市の最南端に位置するカンザー地区のマングローブ林を見学。 アメリカがベトナム戦争中に299回もの枯れ葉剤を投下し、生態系が破壊された場所。 海外のNGOと地元住人によって、ほぼ復元された。
●クチトンネル見学 ●日本語クラブ交流
ベトナム民族解放戦線の南部の本拠地のひとつ。 地下3階、全長約250キロにも及ぶ地下トンネルに入る。

日本語を学ぶベトナム人の大学生や会社員たちが「なぜ日本語を学ぶのか?」。現地で交流しながらその答えを聞き、日本語教師体験をする。
●ベトナム料理屋 ツーズー総合産婦人科病院訪問
ツアー初日の夜と最終日の前日の夜、ツアー参加者全員で若い女性に大人気のベトナム料理を食す。 生春巻きや揚げ春巻き、バインセオ(ベトナム風お好み焼き)など。
日本で有名なベトちゃん・ドクちゃんが生活する場所。 兄ベトさんは2007年10月6日に死去。 枯れ葉剤の影響と思われる子どもたちとの交流する。
現地大学生とメコンデルタへ ●その他(現地の状況により変更あり)
現地の大学生たちとメコンデルタのベンチェー省へ。 モッカイ市場で買出しをし、その材料を持って民家を訪問。学生たちとベトナム料理を作り交流する。
その他、いろいろな交流、訪問、観光あり。 自由時間もあり。ただし、現地の状況による。
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